【レビュー】旨味たっぷり!!やわらか煮豚/業務スーパー

やわらか煮豚

夕食のおかずにはもちろん、
お酒のおつまみにもぴったりです

簡単に柔らかい煮豚が食べられるので、時短メニューとしてリピートしまくりです。
でもなんとこの「やわらか煮豚」、豚肉ではなくて「豚タン」なんですよ。
美味しければなんでもいいのですが、しばらくは豚肉だと思い込んで食べていました^^;

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やわらか煮豚の商品詳細

商品名   やわらか煮豚
名称
   豚タンルート煮
原産国日本
輸入者
製造者宮城製粉株式会社
販売者
内容量600g
価格460円
備考

賞味期限は2018/7/17ですので、私の購入日から起算すると2ヶ月半後くらいになります。
要冷蔵の食品です。

【2018/8/15追記】
600gというのはタレも含めた重量で、タンルート部分は360gです。
この情報について詳しくはこちらから。

やわらか煮豚の味や食感、温め方のポイント

やわらか煮豚には、甘じょっぱいタレがたくさん絡んでいます。
ソルビトールやアセスルファムKなどの甘味料が使われていますので好みが分かれるかもしれませんが、私としては甘みもしょっぱさもちょうど良いです。

どんな食べ物かと聞かれれば「豚の角煮」と答えます。
袋から出した直後は、このような塊になっています↓
まだ脂分も固まっている状態です。

お肉の柔らかさは、加熱しだいですね。
私はいつもレンジで加熱しますが、時間が短すぎるとちょっと硬いというか。
良く言えば、歯ごたえがあります。

袋に書いてある電子レンジ調理の指定時間は500Wで3分ですが、私は5分ほど温めて柔らかさを確認したあと、足りなければあと1~2分加熱します。
ベストな時間で加熱できると、お肉(タンですが)もホロッと柔らかく、脂の部分はトロトロになって、本当に美味しく仕上がります。

レンジ調理する時はラップをかけますが、これは「ふんわり」ではなくピッチリかけた方が良いです。
空気が入る状態でレンジ調理すると、食べられないくらいガリガリに硬くなることがありますので、ご注意ください。

やわらか煮豚のコスパ

数年前、業務スーパーで初めてやわらか煮豚を見かけた時は、まだ300円台だったのに…
数年の間にどんどん値上がりをし、今では460円です(ノД`)
業務スーパーの商品としては、けっこう高値に感じられます。

とはいっても、まだ100gあたり76.66円
そもそもタンルート(タンの一種)の一般的な値段が分からないのでなんともいえませんが、豚の角煮がその金額だと思うと、お安いですよね。

【2018/8/15追記】
読者様からいただいた情報により、タンルートそのものの重量は360gだと分かりました。
360gだと、100gあたりの金額は127.7円になります。
この情報について詳しくはこちらから。

やわらか煮豚、我が家の基本的な食べ方

業務スーパーのやわらか煮豚は、だいたい塊が3個入っています。
必ずそうなのか、2個や4個の時もあるのか分かりませんが、私が買う時はいつも3個入りです。
大きさはこのくらいです、割り箸と比べてみました↓

600gなのにちょっと少なく見えるような気がしなくもないのですが、分厚いしゴロンとしているので、けっこうズッシリ感あり。

【2018/8/15追記】
読者様からいただいた情報により、タンルートそのものの重量は360gだと分かりました。
600gだと思い込んでいると少なく見えるはずですね^^;
この情報について詳しくはこちらから。

うちはこれを縦に2つに切り、それを1.5センチくらいの厚さでスライスします。
それを耐熱皿に並べ、ラップをきっちりして、500Wで5分加熱。
ラップをしたまま放置して、アチチッ><とならない程度に冷めてきたら一口食べ、まだ歯応えがありすぎだったり脂部分がトロトロになっていないようなら、あと1~2分チンします。
それでも足りなければさらに1~2分・・・
とにかく少しずつ様子見をしながら、ホロホロ&とろとろを目指します。

じゃあ2度目の加熱の時に長めの時間を設定すればいいじゃん!と思うかもしれませんが、あまり長くても肉がガリガリに硬くなってしまうのでちょいちょい様子を見ておかないと怖く、けっこう世話が焼ける奴なんですよ。

切り分け方は自由ですが、電子レンジ調理の場合は大き目に切るより1~2センチの薄切りにした方が、調理しやすいと思います。

うちはやわらか煮豚を青梗菜と一緒に食べるのが好きなので、青梗菜は先に炒めておいて(軽く塩コショウ)、一緒に盛り付けます。
私がよく作る「やわらか煮豚と青梗菜の炒めもの」は、このような仕上がりです↓

画像では分かりにくいですが、白い脂部分、ふるふるになっていてとろけます♪
上の画像は、1袋(600g)全部使っています。

タンルートが600g入っているわけではない!?
(2018/8/15追記)

悪食さんからコメント欄で情報をいただきました!
詳しくは下のコメント欄をご覧ください。

その情報によると、600gというのはタレを含めての重量で、タンルート自体は360gとのこと。

こういうブログを書いていながら、そこのところ勘違いしていて申し訳ございません><

ということは、上で「100gあたり76.66円」と書きましたが、タンルート部分は100g127.7円になりますね。
そして業務スーパーには冷凍のタンルートスライスも売られており、価格は1kg648円(税抜き)だそうです。

情報どうもありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

あとがき

たいてい一晩では食べきれないので、翌日違う料理にアレンジします。
やわらか煮豚の余りをリメイクしたおこわのレシピはこちらをご覧ください↓

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コメント

  1. 悪食 より:

    >タンルート(タンの一種)の一般的な値段

    タンルートスライスが業務スーパーで1kg648円(税抜き)です。

    >600gなのにちょっと少なく見えるような気が

    タレ含めて600gです。実測したところ、固形部は360g(6割)ほどでした。

    自分が煮豚を作る場合、できあがり重量は生肉状態の6~7割なので、手間考えると買った方が安いくらいだと思います。

    • 風双葉 より:

      そうだったんですね!貴重な情報ありがとうございます(*´∀`*)
      うなぎの記事なんかではタレの分も計測してたのに、なぜかこのタレたっぷりのシリーズでは、何も考えてなかったという・・・
      しかもシリーズでいくつか書いているのに、うっかりしすぎました^^;
      しかし、そんなに減るものなんですね~(逆に言うとタレ多すぎw) 追記でこちらの情報を書かせていただいてよろしいでしょうか。
      冷凍タンルートスライス、他のお料理に使うのならいいのですが、煮豚のような感じで食べるとすれば確かに、レトルトシリーズの方がお得感ありますね。

  2. みーな より:

    おお♡
    その煮豚が、やわらか煮豚と青梗菜の炒めものに変身するんですね
    (੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

    私なら、そのまま食べていました笑

    なんか量もカサ増しして、食べ応えがありそうです♡

    トースター実験、たのしみにしてます(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

    • 風双葉 より:

      正体がタンということもあるんでしょうけど、そのままだと固いと思う!w
      ゴム・・・とまではいかないけど、かなり噛み応えがありそう
      時々加熱時間が短いと硬いな~と思うから、そのままならなおさら^^;
      あまり大量に見えないだろうけど、これで600gもあるんですよね
      トースター実験まだしてないけど、やったら報告します♪