業務スーパーについて

業務スーパーは、株式会社神戸物産が運営する、全国チェーンの食品スーパーです。
現在、佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県を除く42都道府県に店舗があります。(2018年3月現在)
業務形態や経営方針など詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。

「業務用」スーパーとは違う

「業務スーパー」という表記は商標登録されている、スーパーの名前です。
たとえば、「イトーヨーカドー」みたいに。

その昔、「業務用スーパー」という言い方は、業務用の大袋商品などを取り扱うスーパーの総称として使われていました。
業務スーパーもそのうちのひとつですが、他にも色々な業務用のスーパーが存在しています。

ということで、「業務スーパー」と「業務用のスーパー」は違うのです。

業務スーパーが他のスーパーと違う、良い点・悪い点

普通のスーパーと比べると、輸入品と冷凍食品の種類が豊富で、一般的な価格より安い商品が多いです。
業務スーパーでしか買えないオリジナル商品も多数。

他の業務用のスーパーと比べても価格は安めで、会員登録の必要が無く、プロっぽい人(飲食店関係者など)より一般客が圧倒的に多い印象があります。
個人用サイズの商品も豊富だからでしょうか。

食料品のディスカウントショップ的なスーパーもありますが、それとは雰囲気が違います。
なにしろ、取扱商品が独特ですね。

他の特徴として、値上げ幅が大きいと思います。
時々お気に入りの商品が値上げされるのですが、輸入品じゃなくても20%くらい平気で値上がる時があり、それはちょっと不満です^^;
一般的なスーパーでは、そこまでの値上げってあまり見ないんですよね。
それでも他のスーパーより安かったりするので、通い続けますけれど(笑)

値上がりしたら出来る限りブログのデータも書き直していくつもりですけれど、全部をチェックするわけにはいきません。
また、値上がりしたわけではなくても、店舗によって価格が違うこともあります。

当ブログでの価格表記は、参考として捉えていただたらと思います。

各店舗により、品揃えなどが全然違う

冷凍食品、冷蔵品、常温品などはまあまあ共通しているとは思いますが、生鮮品(野菜・精肉・魚介類など)については店舗によって全然違います。

私は行動範囲内のいくつかの店舗に行きますが、その中に鮮魚を取り扱っている店舗はありません。
でも調べてみたら、他には取り扱っている店舗もあるそうですね。

中には、冷凍食品しか取り扱っていない店舗もあるそうです。

当サイトで紹介する商品も全ての店舗で取り扱いがあるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。

会員カード(ポイントカード)について

直営店とフランチャイズ店があり、どこかで会員カード(お買い物をしてポイントが貯まる)を発行してもらっても、それが全ての業務スーパーで使えるわけではありません。

クレジットカードは使える?

以前は、どの店舗もクレジットカードは使えないものかと思っていました。
ところが最近、行動範囲内の店舗の中に、使えるようになった店もあります。

現在、使える店舗と使えない店舗が混在していると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする