【レビュー】チョリソーウインナーは皮のパリッと感が…/業務スーパー

チョリソーウインナー

唐辛子の風味豊かなチョリソーウインナーを桜の木のチップで燻煙しました。
淡い色付きと豊かな香り、ピリッと辛い旨味をお楽しみください。

お料理でどうしてもチョリソーを使いたく、でもたくさん使いたかったので、業務スーパーに大量パックは置いてあるかな?と見に行ったら・・・
あった~!!

ウィンナーソーセージの中ではシャウエッセンが一番好きで、普段はほぼそればかり食べています。
チョリソーも好きなのですが、だんなもシャウエッセン好き+辛いのが苦手ということもあり、あまり購入したことはありません。

業務スーパーのチョリソーウインナーはお値段がかなり安いので、これで美味しかったらいいな~♪と、期待に胸を膨らませ・・・

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チョリソーウインナーの商品詳細

商品名   チョリソーウインナー
名称
   ウインナーソーセージ
原産国国産
輸入者
製造者株式会社肉の太公江戸川工場
販売者
内容量500g
価格318円
備考

2018/7/11に購入して未開封時の賞味期限は2018/7/26ですから、
賞味期限切れまでは約2週間になります。
開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりくださいとのことです。

全部が同じか分かりませんが、うちは1袋に22本入っていました。
400グラムで割ると、1本18.18gになります。

チョリソーウインナーの調理方法

袋に書いてある調理方法です↓

書いてあることをまとめると、

  • 沸騰しない程度のお湯で温める
  • フライパンで焼く
  • 軽くボイル後にフライパンで焼く

袋を見る限りでは、一番最後のボイル→焼くのが一番お勧めなのでしょうか。
私はいつもフライパンで焼く方法一択なので、調理方法を見る前に焼いてしまいましたw

こちらは袋から出したばかりで、まだ焼く前のチョリソーウインナーです↓

特に「必ず加熱してから食べろ」というようなことは書いてありませんね。
他のウインナーソーセージだと、書かれているのを見たことあるような・・・

チョリソーウインナーをフライパンで焼いてみました

私はウインナーソーセージに切れ目を入れ、その切り口がカリッとしているところが好きだし、切れ目を入れないであえて皮を少し破裂させた感じも好きなんです。
なので、今回は1/4くらいは切れ目を入れないで焼いてみました。

焼き上がりのアップの写真です↓(左から二本目は切れ目を入れていません)

切れ目のカリッと感はあるようです。
でも、切れ目を入れなかったチョリソーウインナーは、皮は破裂していませんでした。
いつもと同じ炒め方なのですが、ウインナーソーセージによって、破裂しやすいのとしにくいのがあるようですね。
私は破裂してほしかったです><

チョリソーウインナーの味と食感

チョリソーウインナーとしては、それほど辛くはありませんでした。
でも辛いことは辛いので、袋にも「辛いのが苦手な人やお子さまは注意してください」と書いてあります。
うん・・・、確かに、そのくらいは辛いかも。

ここからは、いつも食べ慣れているシャウエッセンを基準にしてみます。

中の食感と塩加減は、特に問題ありませんでした。
たまに軟らかすぎて歯ごたえがなかったり、なめらかすぎて肉の粒々感がないものもあります。
また、塩気がなさすぎるもの、逆に塩味が尖りすぎているウインナーソーセージもありますが、業務スーパーのチョリソーウインナーは普通です。(←一応褒めていますw)

ただ、皮が・・・
あまり好みではありませんでした><

一応フライパンで焼いていますからそれなりにカリッとはしていますが、パリッと感が足りません
冷めてくると皮がシワシワになってきて、食べたらあまり美味しくなかった・・・
もちろんどんなウインナーソーセージでも冷めた時より熱々の方が美味しいとは思いますが、シャウエッセンは冷めていてもつまみたい気分になれるけれど、業務スーパーのチョリソーウインナーは「もういいや」という感じで^^;
もう一度温め直さないと食べる気になれません。

個人的には、皮の食感は楽しめませんでした
あと、ジューシーさにもちょっと欠けるかも?

ボイルの場合と、ボイル→炒めた場合はどうなんでしょうね。
全部炒めてしまったので確認できていませんw

まとめ

中の味と食感は悪くなかったけど、皮が残念!
皮がパリッとしているのが大好きな私の、個人的な好みの問題かもしれませんが。
でも飲食店でも、この程度のパリッと感のウインナーソーセージが出てくることはあります。

焼き立てならまあまあ美味しくいただけるので、熱々で食べられる時ならコスパも良いことだし、利用価値があると思います。
ピリッと辛くて、ビールも合いますね♪
そのまま食べるのではなく、パスタや他の料理に混ぜて具材として使う時などは、皮のパリッと感はあまり関係なさそうです。

ただそのまま食べるとして、例えばパーティプレートに他のおつまみなどと一緒に盛り付け、食べるまでに多少冷める可能性がある時、またはお弁当などには、どうなんだろう?という感じでした。

とりあえず今回うちは、レタスの千切り・角切りトマトのサラダと一緒に盛り付けてみました。
最後にその写真を載せておきます↓

コメント

  1. みーな より:

    ウィンナー大好き♡

    切り目入れてるのと、入れてないのでは、おいしさ具合が伝わるのが違いますね〜
    (°0°)‼

    切り目入れてる方が、おいしそうに見えます♡

    私も、皮はパリッと派(♡∀♡)
    シャウエッセンが1番かしら(♡ˊ艸ˋ)♬*

    • 風双葉 より:

      ウィンナー、美味しいよね~(*´∇`*)
      そしてシャウエッセン派とは、やっぱりみーなさんとは気が合う!あのパリッと感はたまりませんね♪
      うんうん、切れ目が入っている方が美味しそうに見えるw
      このチョリソー、別のお料理に使いたかったのですが、面倒でなかなか作らないうちに全部そのまま焼いてしまいました( *´艸`)
      だから皮のパリッと感に不満はあるものの、リピすると思いますw