【レビュー】宮城製粉レトルト「照り焼きハンバーグ」/業務スーパー

冷蔵 照り焼きハンバーグ

やわらかハンバーグ・風味豊かな特製ダレで仕上げました。

新作とも言えませんが、宮城製粉のレトルト総菜の中ではわりと新しいほうでしょうか?
照り焼きハンバーグってあまり食べないので、たまには・・・と思って購入してみました。

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「照り焼きハンバーグ」の商品詳細

商品名   照り焼きハンバーグ
名称
   そうざい
原産国
輸入者
製造者宮城製粉株式会社
販売者
内容量5個入り(1個約50g)
価格(税抜)258円
備考

2021/5/24に購入して賞味期限は2021/7/19ですので、
賞味期限切れまでは約2か月ほどになります。
冷蔵保存品です。

内容量は外袋に書いてありませんが、タレを抜かした重量(固形のみ)は5個で約250gでした。

「照り焼きハンバーグ」の袋の中身

裏面には何のプリントもなくシンプルで、中身が見えます。
手に持つとこのくらいの大きさです↓

加熱後の写真ですが、中身をそのまま皿に並べてみました。
タレは極力省いて並べた状態です↓

タレはこちら(全部ではありません)。
冷めるとトロッとして絡みやすいですが、熱い時はサラサラでであまり絡みません↓

「照り焼きハンバーグ」の調理方法

袋に書いてある「召し上がり方」は、以下になります↓

私の作り方は、
水から入れて約7分湯せん。
ちょうど良く作れたと思いますが、5分でもいいかと。

この商品は電子レンジでも湯せんでも、仕上がりに大差ないように思えました。

「照り焼きハンバーグ」の切り口

半分に切ってみました↓

お安いレトルトや冷凍ハンバーグにありがちな、粒感が少なくペタッとした見かけです。

「照り焼きハンバーグ」を食べた感想

切り口の写真の時にも書いたけれど、ひき肉の粒感はあまりありません
見た目通り、全体的にペタッとした食感です。

ただこれはこれで、値段的にこの価格帯のハンバーグってそういうのが多いですしね。
デメリットとして挙げるほどでもありません。
それに主人は「他の安価な即席ハンバーグより粒感ある」と言っていましたし。

ソースについても上に書いた通り、熱々の時はサラサラしていてハンバーグに絡みにくい。
でもハンバーグそのものに味がしっかりつけられているのか、それともソースが染み込んでいるのか、写真のようにソースをかけていない状態でも食べられるくらい、味がしっかりしていましたよ~

照り焼きの味は想像とちょっと違っていたけど(マックの照り焼きハンバーグを想定していたw)、これはこれで照り焼き味です。
甘じょっばくて美味しかったですが、当然添加物は使われているであろう味です^^;

これについても取り立てて悪いと思うポイントでもなく、レトルトでこの値段なら、こんなものでしょう。
決して「上品な味」とは言えないものの、個人的な好みでいうとイシイのチキンハンバーグ(レトルト)よりは、舌にしつこさが残らない良い味付けだと思いました。

まとめ

タレを抜かした固形量、1個あたりの重量が約50gの、ミニハンバーグ。
税抜き258円ですので1個あたりの金額は51.6円になります。

先ほど比較で出したイシイのチキンハンバーグは固形量60gですから、値段と量だけの話ではありますが、それと比べるとコスパ良く感じますね。

賞味期限は約2か月ありますし、主人もレトルトハンバーグとしては気に入ったようですし(手作りハンバーグの方が断然好きだろうけど)、冷蔵庫に入れておくと便利だな~と思っています。
今後もたまに買う予定。

宮城製粉のレトルト惣菜シリーズをまとめた記事はこちらになります↓(現在は取り扱いのない商品も混ざっているかもしれませんのでご了承ください)

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