【レビュー】お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ110g×5枚/業務スーパー

冷凍 お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ
フライパンで焼くと一層美味しく!!
本品は、日本国内の工場で製造・包装しています。

冷凍ハンバーグはわりとチェックしているのですが、今回最寄り店舗で初めて見かけた商品のレビューを書いてみます。
私が初めて見かけたからといっても、必ずしも新商品とは限りませんが・・・
とてもシンプルなパッケージ入りです。

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「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」の商品詳細

商品名   お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ
名称
   冷凍ハンバーグ
原産国
輸入者
製造者ベストデリカ有限会社
販売者山形食品株式会社
内容量550g(110g×5枚)
価格(税抜)398円
備考

2019/11/15購入して賞味期限は2020/8/23ですので、
賞味期限切れまでは約9か月ほどになります。

冷凍状態の「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」

皿に出してみます。
手前の二枚は焦げ目がついている側ですが、後ろの左側は焦げ目のついていない面です。
この冷凍ハンバーグ、両面に焦げ目がついているわけではありません↓

アップにしてみます。
こちらは、焦げ目のついていない側↓

手で持つとこのくらいの大きさ・厚みです↓

「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」の調理方法

袋に書かれている調理方法です↓

基本的に電子レンジ調理での調理方法しか詳しく書かれていません。
今回私は、「電子レンジのみ」と「電子レンジ→フライパン」の両方で作ってみました。

1袋5枚一気に調理したのですが、袋の説明だと(500Wで)1枚4分ですが、5枚で15分ほどの加熱時間で、中まで火は通っていました(そのまま食べられる状態)。

電子レンジ調理のみの完成品です(焦げ目のついている面が上になっています)↓

完成品の切り口です。
ペトーっとペースト状になっているタイプではありませんが、粗挽きというほどでもなく。
チラチラと玉ねぎのみじん切りも見えてますが、ちょっとわかりにくいかも↓

電子レンジ調理後にフライパンで表面をカリッと焼いてみた完成品です。
やはり見栄えはフライパンで焼いた方が美味しそうに見えますねw
両面を弱めの中火で2分くらいずつ焼きました↓

「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」を食べた感想

電子レンジ調理のみと、その後フライパンで焼いた二種類のパターン。
見た目もそうですが、やはり私としては
フライパンで両面に焦げ目をしっかりつけた方が美味しく感じました。

レトルトや冷凍のハンバーグは、表面がカリカリしていない商品も多いです。
それを考えればこの商品も電子レンジ調理だけでいいのでしょうが、余裕のある人は一度フライパンで仕上げる方法も試してみてくださいね。

切ると肉汁ジュワーっというほどではなかったです。
だからといってパサパサでもなく、ジューシーさなどはごく普通。
冷凍ハンバーグとしては柔らかすぎず固すぎず。
ペトペトのハンバーグはあまり得意じゃないですが、このくらいのひき肉感なら満足ですね。

味は多少ついていて、電子レンジ調理のみのハンバーグは、何もかけずにそのまま食べてみました。
何かしらのソースをかけた方が味が引き締まって良いと思いますが、そのままでも味が薄すぎず、普通に食べられちゃいましたよ。

商品名は「牛豚ハンバーグ」ですが、牛肉の味はあまり感じられなかったかな・・・
原材料名を見てみると「”牛肉”が一番最初に書かれている」=「”牛肉”が一番多く含まれている」と思ってしまいそうですが(原材料の中で多い順に表記されるものだから)、よくよく見ると「食肉(牛肉、豚肉)」と書かれているんですよね。

この書き方って、「”食肉”が一番多く含まれている」というだけであって、牛肉が一番多いとは限らない??
たとえば極端な話だと「豚肉99%、牛肉1%」なんてことも有り得るのかな?なんて思ったりします。
本当のところどうなのかは、分かりませんw
↓このことについて、下に追記

【2019/11/30追記】
結論から言うと、「食肉(牛肉、豚肉)」と書いてある場合は、食肉の中では牛肉が一番多いようです。
次の項目で説明します。

牛肉と豚肉、どちらが多く混ざっているの?

上でこのような疑問を書きましたが、表示が「食肉(牛肉、豚肉)」となっている場合、先に書いてある原材料の含有率の方が高いらしいです。

消費者庁の「加工食品における表示基準の統合について(各論)」で確認しました。

その中の「論点3-2 原材料名の表示の方法について②」によると、
チルドハンバーグステーキや調理冷凍食品において、
”使用した食肉または野菜がそれぞれ2種類以上の組み合わせである場合は、「食肉」または「野菜」の文字の次にカッコを付して、「牛肉、豚肉」などと原材料に占める重量の割合の多いものから順に記載すること”
と書かれていました。

ということは、「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」は、豚肉より牛肉の配合量が多いということになりますね。

食肉30%配合(仕込み時)という表示について

なんか食肉の配合率低くない?と微かに感じてはいたのですが、コメントでもそのような書き込みをいただいたため、ちょっと調べてみました。

まず、つなぎ入りの手作りの一般的なハンバーグのレシピで作ると、食肉の配合量は46%ほどになります。
あれ、意外と少ないw

ハンバーグは玉ねぎもけっこうな配合量になるため、こんな現象に。

レトルトなど調理済みのハンバーグはさらにつなぎをたくさん入れる特徴もありますので、どうしても手作りハンバーグよりは食肉の配合量が少なくなるでしょうね。

消費者庁の「調理冷凍食品品質表示基準」によると、冷凍ハンバーグの場合は食肉の含有率が40%未満の場合、含有率を明記しなくてはならないそうです。
ですからもし含有率が書かれていない場合は、食肉の含有率が40%以上ということになります。

世間の冷凍ハンバーグの食肉含有率は平均どのくらいなのか・・・
まだ私にもわかりませんが、これからは買い物に行ったら、冷凍ハンバーグの食肉含有率表記をこまめにチェックしてみたいと思いますw
今ところはまだ、この商品の30%というのが、冷凍ハンバーグとして高いのか低いのかよくわかっていません^^;

まとめ

110gが5枚で398円ということで、金額的にはそれほどお得だと感じるほどでもありませんでした。
とはいっても、他メーカーの一般的な冷凍orレトルトハンバーグに比べると、多少安いかも?

業務スーパーの冷凍ハンバーグは以前、「冷凍あらびきハンバーグ」と「冷凍チーズインハンバーグ」のレビュー記事を書いています。
こちらは1個120gの8枚入り(合計960g)で、378円~398円です。
重量と値段だけ考えるとそちらの方が断然安いのですが、使われている肉が鶏肉と豚はつなんですよね。

私は気にならず美味しくいただけましたが、今回紹介した「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」に使われている肉は、牛肉と豚肉になります。
上記の二種類のハンバーグに比べると、本格派ですw

お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ、私は味や食感など含めて「ごく普通」という感想しか持たなかったのですが、だんなはわりと気に入った様子。
「ちょっと高めのレトルトor冷凍ハンバーグみたいな味」と言ってました。
もちろん手作りハンバーグが一番美味しいと感じているようですが、冷凍ハンバーグならわざわざ高いのを買わなくてもこれでじゅうぶん、という感じで。
ちなみに、お取り寄せで買う「松坂牛のハンバーグ」みたいな高級品とは最初から比較していません^^;

というわけで、私が一人暮らしならリピしたかは微妙ですが(不味いとは思ってないので可能性はある)、だんなが気に入ったのでリピ決定です!
ハンバーガーに挟む場合も、大きすぎず小さすぎず、いい感じです。
喫茶店やファミレスのモーニングみたいな朝食にも、簡単に使えますね。

あともう一品・・・、なにか肉系のおかずが少しほしい・・、という時も便利そうなので、だんなが飽きるまでは冷凍庫に常備しておこうと思いました。

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コメント

  1. あかつき より:

    おおお読みました!ありがとうございます。
    勉強になりました!
    自分だけならこういうので十分ですね
    食べたいだけ暖めたらいいし。。。

    • 風双葉 より:

      読んでいただいてありがとうございます(*´∀`*)
      あかつきさんのおかげで調べてみる気になり、私自身も勉強になりましたw
      ネットでいくつかの冷凍ハンバーグを調べてみたけれど、配合量まではわからず・・・
      書いてないということは40%以上配合されているのかもしれませんが、パッケージの裏面まで写している写真がなく、配合量については触れていないだけなのか。
      スーパーでしっかり、自分の目で確かめてこないとですね^^;

  2. 猫山風太郎 より:

    ハンバーグ比較レポ希望!(☆ω☆)

    • 風双葉 より:

      できたらいいのだけど・・・
      一度に比べられるのはせいぜい三種類くらいまでかな><
      んで、時間を置いてまた別のハンバーグを食べても、前に食べたやつの感想を忘れてしまうという^^;
      夕食として出しながらレビューしようとするからそうなっちゃうんだけどねw

  3. あかつき より:

    食肉30%配合というのがちょっと気になってしまいました
    70%は野菜とかつなぎになるのかな…?

    • 風双葉 より:

      私も気になっていたので、詳しく調べてみました!
      記事に項目を二つ追加したので、もしよかったらまた読んでみてくださいね~
      とりあえず、玉ねぎはけっこう入っていると思います。
      手作りハンバーグでも玉ねぎやつなぎを入れる場合、食肉の含有率は50%に届かないかもしれません。