【レシピ】簡単に作れる春ご飯!「菜の花入りの鯛めし」

先日、業務スーパーで冷凍菜の花を購入しました。
これを使って色々な料理を作りましたが、今回はとても春っぽくしかも簡単に作れる「菜の花入り鯛めし」の作り方を紹介します。

時短と簡単さを意識した材料と作り方になっています。
ですから、お店で食べる鯛めしほど本格的ではないのですが・・・
じゅうぶん美味しいのです♪

「冷凍菜の花」のレビュー記事の続きですので私は冷凍菜の花を使っていますが、野菜売り場で普通に売られている菜の花を使ってももちろんOK。

私は鍋で炊いていますが、炊飯器でも作れます。
鯛めしも菜の花も好きな方、季節に合ったご飯を作ってみたい方、ぜひ挑戦してみて下さい!

業務スーパー「冷凍菜の花」のレビュー記事はこちらから↓

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菜の花入り鯛めしの材料

自己流で全然構わないのですが、私が作る時の材料です。
お手軽さを意識した材料になります。

  • ご飯・・・3合
  • 鯛の切り身・・・2切れ
  • 冷凍菜の花(業務スーパー)・・・1/4袋(125g)
  • 醤油・・・大さじ1
  • 酒・・・大さじ2
  • 顆粒だし・・・大さじ1
  • 炊飯用の水
  • 塩(鯛に振る用)・・・適量
  • いりごま(ご飯に混ぜる用)・・・適量

もっとご飯の色を薄くしたい場合は白だしや塩を併用したり、だしの風味にこだわる場合はちゃんとしただし汁を準備したり、少し甘みが欲しい場合はみりんも入れたり、お好みに合わせて内容を変えてみてくださいね。

鯛の切り身は、一般的なスーパーで売られている普通のものです。
塩を振った写真を載せてみますが、塩加減は写真だと分かり辛いですね^^;
私は見切り品を見つけると購入し、冷凍庫で鯛めし用に凍らせておきますw↓

↓これこれ( *´艸`)

菜の花入り鯛めしの作り方

【下準備】

・米をとぎ、吸水させる

・鯛に塩を振り、焦げすぎない程度に焼く
※多少焦げ目のついた方が香ばしいですが、焦げ目をつけなくてもお好みで

・冷凍菜の花はラップをして2分ほど電子レンジて加熱し、水分を固く絞る
※普通の菜の花を使う場合は塩を入れたお湯で好みの固さまで茹でる
※冷凍菜の花はまだ冷たい部分があっても、混ぜているうちに温かくなります

【炊飯→完成】

1.醤油・酒・顆粒だしの素に水を加え、いつもの水分量にする(炊飯器なら3合のメモリまで)

2.上に鯛を並べる

3.いつもと同じ時間炊飯して、蒸らす

4.鯛だけ取り出し、骨を取り除く

5.鯛を炊飯器に戻し、白炒りごまと菜の花も加え、さっくり混ぜて出来上がり。
鍋で炊いたせいか、おこげもしっかりできました♪

作り方のポイント

あくまで私好みに作るポイント、ということですが。

・鯛の骨を取る時、身はほぐさずそのままご飯に戻す
どうせかき混ぜる時にほぐれるので、事前にほぐしすぎると仕上がった時の鯛の身が細かくなりすぎてしまい、食感が楽しめなくなる
骨チェックする時にどうしてもある程度はほぐれてしまうけれど・・・

・皮はあまり焦がさない
焦がした香ばしさもいいけど、皮を焦がすと焦げの細かく小さな欠片がご飯全体に広がり見た目が悪い(身の側は多少焦げてても大丈夫)

・ダシが出やすい食材、香りや味が強い食材は混ぜない
普通の混ぜご飯だと椎茸やごぼうを入れたり、トッピングに紫蘇などを使うのが好きですが、鯛めしにあまり主張の強い食材を使ってしまうと、せっかくの鯛の風味が陰に隠れてしまう

・白炒りごまを混ぜる
白ゴマのぷちぷちした食感が、混ぜご飯の単調さにアクセントを加えてくれる

・仕上げに混ぜている最中、見逃した骨にも注意する
骨はちゃんと取り除いたつもりでいてもまだ残っていることもあるので、混ぜている時も目を光らせておく
それでも見逃してしまった分は、各自になんとかしてもらいましょうw

菜の花入り鯛めしの完成品

春の香りが漂う菜の花入りの鯛めしが完成しました。
身はあまりほぐしすぎない方が鯛の食感も楽しめるので、このようにゴロゴロっとした身が残る仕上がりになっています。

まとめ

大まかな流れでいうと、鯛の塩焼きを乗せて炊飯→骨取り作業→菜の花も混ぜて完成、ということになります。

切り身を使うと骨取り作業も簡単ですよ!

他の作り方として、切り身を醤油と酒に一時間ほど漬け込み、それを焼かずに米の上に乗せて炊飯するという方法もあります。
うちはだんなが魚の生臭さに過剰反応を示すためいつも焼いた鯛を入れていますが、一度くらいは漬けた生の鯛にも挑戦してみようかな~とも思っているところです。

今回は時短と簡単さを考えた作りなので、菜の花は業務スーパーの冷凍品を使いました。
冷凍なら一年中出回っているのでいつでも作れるのですが、この記事を書いているのは3月。
今の時期なら普通の菜の花を使った方が香り高く、より春らしさを満喫できるかと思います。
でも少しでも手間を省きたいなら、冷凍に限りますね( *´艸`)

季節を感じられて、家族に「おっ!」と思ってもらえるわりに簡単なのがいいところ。
冷凍菜の花を使った「菜の花入り鯛めし」は、包丁も使いません
長時間かけて作ったのにそう見えない料理は悲しい時があるし、手抜きバレバレの手抜き料理はまんまだし・・・
手をかけたように見えて実はそうでもない料理というのが、主婦にとっては一番お得な気がしますw

冷凍菜の花のレビュー記事はこちらから↓

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コメント

  1. 猫山風太郎 より:

    鯛めしうまそぉ~
    菜の花も乗ってて季節感じますね♪(*´ω`)

    • 風双葉 より:

      これから初夏まで、鯛めしの季節かもしれませんw
      菜の花はやはりお浸しなどシンプルな料理の方が風味を感じられますが、見た目の季節感としてはとても良いですよね。
      特につぼみ部分を見えやすいように飾ると、春らしさ満開♪

  2. ビー玉 より:

    おこげが美味しそう(*´﹃`*) やっぱり鍋で炊いたほうがおこげが美味しい♪
    鯛めしおいしですよね♪私も切り身で簡単に作っちゃうけど、色味が寂しいんだわ!!ここで冷凍菜の花が聞いてくるのかぁ・・・これ色合いも綺麗でいいなぁ(((uдu*)ゥンゥン

    • 風双葉 より:

      もう何年も炊飯器使ってないので忘れちゃったけど、やっぱり鍋の方がおこげは作りやすいんですかね。
      そうそう、鯛めしは見た目がシンプルすぎてねw
      だから普段は三つ葉をちょこっと乗せたりするけど、そのために買っても絶対余るから、他の使い道も考えなきゃいけない。
      冷凍菜の花だと使う分だけ取り出せばいいので、気楽ですね!
      鯛めし以外にも、ちょこちょことあちこちの料理に混ぜてますw

  3. pope より:

    あーこれ好きな奴です!鯛めし好きなんですが、実は一度も作ったことがなくて・・・これ簡単ですね!参考にさせてもらいます!買い物行って鯛が売っていればいいけどなあ・・・冷凍菜の花もこっちにあるか?見てきますね。

    • 風双葉 より:

      popeさんはいつも私よりずっと手間をかけて料理を作っているので、これはとても簡単に感じると思いますよ~
      鯛の切り身もお得意の半額ゲット!してきてくださいw
      冷凍菜の花は業務スーパーの古参商品ではないものの、販売開始されてからはわりと安定供給されているような。
      でももしなくても、今の時期なら普通の菜の花を茹でてもいいですしね。
      今回は教務スーパー商品の紹介を兼ねてることや季節的なものもあって菜の花を入れましたが、普段は鯛(+白ごま)しか入れてないですけどそれでもじゅうぶん美味しいですよ♪

  4. あかつき より:

    鯛めしいいですね!
    自分は焼かずに臭み抜き
    (熱湯にさっとくぐらせて洗う)だけして炊飯器にぶっこんで炊いてます
    焼いたのも香ばしそうだと思いました
    次回さくらノ風にチャレンジしてみたいと思います
    炊き込み系は好きで前は色々同時に入れてましたが
    最近は鯛めし風とか 鶏ごぼうとか 食材をシンプルにして
    香りを楽しむことが増えました

    • 風双葉 より:

      だんなの都合上焼いていますが、あまり加熱しない状態で炊きこむのも身がふっくら仕上がりそうでいいですよね。
      実は今日も実家で菜の花入り鯛めしを作ってきました( *´艸`)
      色んな食材が混ざってる炊き込みご飯も好きですが、季節ものなんかはやはり、シンプルなのが好きかな~(松茸ご飯とかも)
      菜の花の旬と鯛の旬が被っているのが、3月。
      特に桜の季節は一番の旬とのことですから、今が作りどきですよ!w