【レビュー】KOSEI「タピオカシラップ漬け」/業務スーパー

タピオカ

気軽に楽しむ、専門店の味。

正直、私はタピオカが大好物というわけでもなく^^;
なので、今まで業務スーパーで売り切れ続出だった人気の冷凍タピオカも、「お湯に浸さなきゃいけないのが面倒くさい」という理由で、買ったことがありません。
そこまでして食べたいというほどでもなかったというか。

でも今回はそのまま使えるタピオカシロップ漬けということで、とうとう業務スーパーで買えるタピオカデビューです!

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タピオカシラップ漬けの商品詳細

商品名   タピオカシラップ漬け
名称
   タピオカシラップ漬け
原産国
輸入者
製造者
販売者株式会社光生
内容量230g(固形分150g)
価格(税抜)228円
備考

2020/2/27に購入して賞味期限は2020/5/28ですので、
賞味期限切れまでは約3か月ほどになります。

開封前の保存方法は常温ですが、意外と賞味期限切れまで早いものなんですね。

この商品は業務スーパーのオリジナルではないため、他のお店でも取り扱いがあります。
逆に言うと、業務スーパーでも取り扱いの無い店が多いのかも?と、ちょっと不安・・・

タピオカシラップ漬けの中身と大きさ

袋を手で持つとこのくらいの大きさです↓

中身を皿に出してみます。
シロップをできるだけ切って、だいたい大さじ一杯くらいの量。
粒はまん丸というわけでもないですね。
ところどころ角ばっているというか↓

タピオカシラップ漬けのお召し上がり方と完成品

袋に書いてあるお召し上がり方です↓

425mlサイズのカップに大さじ1.5杯のタピオカを入れてみました↓

今回私は、チャイラテを注いでみます(350ccくらい)。
ロックアイスとチャイラテをカップに注ぎ、上から見たところです。
タピオカが沈まず、上に浮いています^^;
黒胡椒のような細かい黒い粒はチャイに混ざっているスパイスであり、タピオカは関係ありません↓

横から見ても、タピオカは沈んでいませんねーw↓

タピオカシラップ漬けはこんにゃく入り

原材料にも書いてある通り、この商品にはこんにゃくパウダーが入っています
記載の並び順からすると、タピオカでん粉の方が多いようですが。

専門店のタピオカを食べ慣れている人からするとかなり食感が違うらしいので、商品の袋には「手軽に楽しむ、専門店の味」と書いてありますが、「専門店の味」には期待しない方がいいかもしれないですねw

ただ、コンビニなどで売られているタピオカドリンクの多くは、タピオカでん粉すら入っていないものも多いです。
また、こんにゃくが使われているタピオカに飲料を注いだ時はタピオカが浮いてしまうという特徴もあるのですが、コーヒーチェーン店で提供されているタピオカも浮いてることがあります。
聞いたわけではないのであくまで憶測ですが、コーヒーチェーン店のタピオカにもこんにゃくが使われている可能性はありますね。

純粋なタピオカは水分に漬けて数時間経つとぶよぶよになってしまうけれど、こんにゃくが入っているとそのようなことにはなりません。
ですからコンビニタピオカや今回レビューしているシロップ漬けなど、長時間放置が前提の商品にこんにゃくが混ざっているのは仕方ないとも言えます。

タピオカシラップ漬けを食べた(飲んだ)感想

タピオカの記事を書いているくせに大変申し訳ないのですが・・・

実は私、タピオカ専門店のタピオカミルクティーの類は飲んだことないし、約30年前、バブルの頃に流行ったココナッツミルクに浸したタピオカを食べたことがあるくらいでw
その後、スーパーで売られているタピオカミルクティを3回くらい購入したことがある程度で、多分本来のタピオカの美味しさは知らないと思うのです。

そんな状態で、感想を書いてみます^^;
(一応記事を書くにあたって、タピオカについての予備知識や世間の評判は色々調べました)

まず、タピオカってもちもちもっちりしているものらしいですが、このタピオカシロップ漬けは「つるつる」「ぷにぷに」で簡単に噛み切ることができ、噛んだあとは多少「サクッ」とした食感があります。(サクサクしてるというわけでもないけど・・・)

私からしてみると食感が悪いとは思いませんが、本物とはここが違うんでしょうね。

こんにゃく粉だけで作られたタピオカはこんにゃくの匂いがすることもあると聞きましたが、この商品を開封して漂ってくるのは、黒糖の香りでした。

噛んだ時にほんのり甘さがありますが、「甘すぎる」というほどではありません。
シロップは香りの予想通り黒糖の味がします。
こちらも薄い甘さで、むしろ「甘めのミルクティにしたい」と思った場合にこのシロップを入れたとしても、そこまで甘くなってはくれないと思います。
甘めを飲む場合は、別途砂糖などの糖分で味付けが必要でしょう。

まとめ

遠い昔の記憶にあったように、やはりタピオカの食感というのは楽しいです。(本物タピオカじゃないにしても)
だから買って損したとは全然思いませんが、ハマるほどではありませんでした^^;
でも近々一度、専門店のタピオカも飲んでみて、また比較の感想を書いてみたいですね。

こんにゃく入りタピオカの特徴
・もちもちはしていない
・噛み切りやすく中にしゃくしゃくした食感がある
・商品によっては飲料の底に沈まず、浮く
・比較的粒が小さめ
・まん丸ではない

↑私は本物タピオカの食感を忘れてしまってるので、どれもデメリットにはなりません。
でも本物タピオカの食感に期待して食べた人は、がっかりするのかも?
類似商品の口コミでも、「ただのこんにゃく玉じゃん」「タピオカとは程遠い別の食べ物」などという意見が多数><
ただ、本物よりも弾力が少ないことを「食べやすくて良い」と捉えている人も少なからずいるようですね。

こんにゃく入りタピオカのメリット
・時間が経っても食感が変化しないので、すぐに食べられる状態の商品が多い
・純粋なタピオカより低カロリー

コスパについてはよく分からないです・・・

専門店やコーヒーチェーン店で出されるタピオカドリンクのタピオカの量は店によってけっこう違うため、「一杯平均〇グラム」というのが算出しにくくて。

各ショップの公式サイトでは調べられたりもするので、お気に入りショップのタピオカの量と、「固形150g 228円」のこの商品とを比べてみてください。

というか、そもそも原材料が純粋なキャッサバ粉(タピオカ専門店)とこんにゃく入りという違いもありますので、同じ土俵で比較することもできませんが^^;

個人的には上の写真にあるような「チャイラテ350cc+ロックアイス」に、約30グラム程度のタピオカの量でちょうど良かったです。
つまり私の場合は、この商品1袋で5杯のタピオカドリンクが飲めるということになりますね。

今回のチャイラテに使ったインスタントチャイのレビュー記事はこちらから↓

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