【レビュー】アルデンテリゾット「チーズのリゾット」/業務スーパー

チーズのリゾット
煮込むだけ。手軽で美味しい本格リゾット(濃厚チーズソース)濃厚でクリーミーなチーズソースが美味しいイタリアンリゾットに仕上げました。
鍋で煮込むだけで、本格的なリゾットが簡単に召し上がりいただけます。

レトルト食品でも冷蔵品でもなく、鍋で火を通すタイプの常温品です。
今日レビュー記事を書くのは「チーズ」味ですが、他に「トリュフ」味もあります。
「トリュフのリゾット」のレビュー記事はこちらから↓

【レビュー】本格イタリアン「トリュフのリゾット」/業務スーパー
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「チーズのリゾット」の商品詳細

商品名   チーズのリゾット
名称
   即席リゾット
原産国イタリア
輸入者株式会社神戸物産
製造者
販売者
内容量175g
価格(税抜)218円
備考

2020/1/17に購入して賞味期限は2021/1/29ですので、
賞味期限切れまでは約1年ほどになります。

「チーズのリゾット」の袋の中

チーズのリゾットの袋は、手に持つとこのくらいの大きさになります↓

開封して中を見ると、このようになっています↓

袋の中身全部を器に出してみます。
乾燥した米に、チーズ粉末が混ざっています↓

「チーズのリゾット」の調理方法と完成品

袋に書いてある調理方法です↓

め、めんどうくさい・・・

かき混ぜながら15分とか、手抜き大好きな私の辞書にはありません!
でも、「焦げやすいのでご注意ください」とのこと><

この「召し上がり方」を読む限りでは最初から最後まで中火でいいみたいですが、7分経過後くらいから「中火のままだと確実に焦げるよね?かき回し続けたとしても」という状況になってきたので、弱火に切り替えました。
弱火に切り替えても、最低でも2分に1回はかき混ぜないと焦げてしまいそうでした。

(ひと煮立ちしてから)中火で7分、その後弱火で8分煮込み、合計15分。
ずっと中火では加熱できなかったものの、袋に書いてある通りの15分です。
でも結論からいうと、芯が残りすぎてて私の口には合いませんでした^^;

調理時に使う水は500ccですが、その後150ccプラスして、さらに8分ほど煮込みました。

そして出来上がったのがこちら。
カフェオレボウルのような、大きめのカップに入れてみました。
ちょっとピンボケになってしまいましたが・・・↓

もったり具合は、袋の表の写真と同じようなものだと思います。

チーズのリゾットを食べた感想

先ほども書いた通り、15分の加熱じゃ芯が残りすぎていました。

なにこれ、おかしいでしょ!?と思って袋をもう一度読んだところ、「お好みでお米の硬さは調整してください」とのこと。
だとしても・・・、いくらなんでも硬すぎ!!

でも実は私、今までイタリアンレストランにはほぼ行ったことがなく、ましてや高級店なんて30年くらい前に一度行ったきりw
しかもイタリアンレストランでリゾットを注文したことなんて一度もありません。
だから知らなかったのですが、本格的なイタリアン料理のリゾットって、芯があるものらしいですね。
アルデンテはパスタだけではなく、リゾットにも使われる言葉だそうで。

よくよく見たら、袋にもそのように書いてありました↓

ということで、アルデンテのリゾットを食べたことがある人にとっては普通の硬さなのかしら。
それとも、食べ慣れている人からしても、これは硬すぎるのでしょうか。
そこらへんが良く分かりません。

とりあえずその後水を足してさらに8分煮込み、それでも芯は多少残っていましたが食べられるような硬さになりました。

多分水を足したせいで、最初よりはちょっと味が薄まってしまった気がします。

だんなには事前に「本格的なリゾットは芯が残ってるらしいよ」と言って食べさせたところ、「麦ごはんみたいな食感で、これはこれで良い」とのこと。
何も言わずに出したら非難轟轟だったと思いますが^^;
味についても「チーズが濃すぎなくてこの方が好みだし、下手に凝った香辛料が使われているわけでもないので食べやすい」と、気に入った様子。
だんなからは「リピ有り」判定をいただきましたw

私は味が薄く感じて、少し塩コショウをふってしまいました。

量に関しては、特に何かの制限をしている人でない限り、夕食の主食には物足りないかな。(1/2袋を1食とした場合)
でも、朝食や昼食には「ちょっと少ない」~「ちょうど良い」くらいかもしれません。
若い男子以外は。

まとめ

とりあえず、アルデンテのリゾットを食べたことない人(リゾットに芯が残ることを知らない人)は、びっくりすると思います。
そして、最初に食べた時に調理を失敗したかと思うのではないでしょうかw

「中火」というのは範囲が広いので、うちのように、15分全部を中火だけで通すのは無理なこともあると思います。
ずっとかき回し続けなくても平気でしたが、けっこう頻繁に様子を見ないと本当に焦げてしまいますよ^^;

火を調整したり水を足してみたり、なにかと面倒でしたw

出来上がったらいきなり器に盛らずに、必ず一口食べてみてください!

それで美味しく食べられるならいいし、でも基本的にはそこから調整が始まると思ってもらった方が・・・
最初は、例えば家族に「あと15分で仕上がるからね」なんて宣言せずに、余裕を持って30分くらい見ておいた方がいいかもしれません。

でもなかなか日本製で芯の残ってるこのような即席リゾットは無いと思いますし(全然即席じゃなかったけど!)、アルデンテリゾットが好きな人にはいいでしょうね~
さすが、良くも悪くもイタリア製。
お米も粘り気のあるものではなく、パラパラとしたお米が使われているようです。

後日、同シリーズのトリュフバージョンも食べました。
「トリュフのリゾット」のレビュー記事はこちらから(内容はかなり被ります)↓

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コメント

  1. あかつき より:

    おいしそう~
    15分(以上?)見張りがいるのが惜しいですね
    リゾットと日本の雑炊は別の物だけど
    ついつい同じようなイメージで見てしまいます

    • 風双葉 より:

      そうなんです、お手軽でもなんでもないんですw
      私もどうしても雑炊をイメージしてしまうし、パスタのアルデンテは好きだけどお米のアルデンテは口に合いません><
      友人や妹に聞いてみたところ、(高級ではない)イタリアンレストランでリゾットを頼んだことはあるけど、米はべたついてないけど芯が残ってた記憶はないとのこと。
      どこからどこまでを「本格的」と言うのか分かりませんが、日本の(本格的を売りにしない)イタリアンレストランでは敢えて日本人の感覚に合わせて芯を残さない店も多いのかもしれないですね~
      今日はトリュフのリゾットのレビュー記事を書きました、内容はほぼ同じですが( *´艸`)