【レビュー】レトルト惣菜「手羽元と大根の煮物」/業務スーパー

冷蔵レトルト品 手羽元と大根の煮物

素材の旨みたっぷり、かつお風味

業務スーパーのレトルト惣菜シリーズの、新作かな?と思います。
とりあえずこのシリーズは制覇することにしているので、さっそく買ってみました。

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「手羽元と大根の煮物の商品詳細

商品名   手羽元と大根の煮物
名称
   そうざい
原産国
輸入者
製造者宮城製粉株式会社
販売者
内容量手羽元3本、大根3個
価格(税抜)238円
備考保存方法:冷蔵

2019/9/1に購入して賞味期限は2019/11/4ですので、賞味期限切れまでは約2ヶ月ほどになります。

保存方法は冷蔵(1~10℃)ですので、常温保存とお間違いのないように!

製造者の宮城製粉株式会社は、業務スーパーの母体「神戸物産」のグループ企業です。

「手羽元と大根の煮物」の袋の中身と重量

パッケージを裏返すと中身がそのまま見えます↓

商品詳細には「手羽元3本、大根3個」の表示しかないので、全体のグラム数を量ってみました。
できるだけ汁は切りながら量ったところ、約290gでした↓

次に、汁ごと量ってみました。
381.7gでした。
381.7-290=約92ですので、汁がだいたい92gということになります↓

「手羽元と大根の煮物」の召し上がり方

パッケージに付いている調理マークは、電子レンジ調理と湯煎になります↓

パッケージに書いてある召し上がり方です↓

私は重量を量った時の皿のままそれにラップをかけ、指示通りに500Wで3分温めてみました。
ちょうど良く仕上がりました!

「手羽元と大根の煮物」を食べた感想

一口食べた瞬間に感じたのは、「ダシの効いている濃すぎない、素材をいかした味」ということで、好印象だったのですが・・・

まずは鶏肉を食べてみたら、なんか苦い。
大根を先に食べただんなも、大根が苦いと言っています。

だんなに言われて気付きましたが、ああこれは大根の苦さかな?と。
時々、すごい苦い大根ってありますよね、鶏肉の苦さもその味だったように思います。
苦さを感じてから汁の味を確認したら、やはり苦かったです。

鶏肉はお箸でもスッと骨から外すことができ、手羽元ですから「ジューシー」というほどではないのですが、ほろほろと良い食感でした。
軟骨も食べられちゃうくらい柔らかいです。
大根も硬すぎず柔らかすぎず、崩れる直前のようなちょうど良さがありました。

でもなにしろ苦いw
大根の煮物が苦い原因はいくつかありますが、私の中では「旬を外れた大根だから」説が濃厚です。
他にも「大根の下の方だから苦い」「下茹でしないから苦い」という可能性も捨てきれませんが、大根の下の方ばかり使っていたら大きさにばらつきが出そうですし、大根の煮物を商品として出している会社が下茹でしていないとも思えないし・・・

それ以外だと、変に苦い調味料を使用しているとか?
でもこのレトルト惣菜シリーズは今まで何種類も食べてきたので、メーカー自体は信用しているんですよねぇ。

レンチン後の写真です↓

まとめ

半年後くらいにもう一度購入してみようと思います。
そしてまた今回と同じくらいの苦さがあったら、もうリピートはしませんw
私はちょっとした苦さくらいならスルーできてしまうタイプですが(苦い料理も好きです)、ゴーヤ料理じゃあるまいし、いくらなんでもこの苦さはないよな・・・と思ってしまい><

苦くさえなければ、美味しく食べられたと思いますよ。
醤油と砂糖で甘辛く仕上げた煮物も好きですが、ダシの効いたこってりしていない煮物も好きですし。
それに、鶏肉と大根の柔らかさも良かったのに、とても残念。

この商品は「あともう一品」にはじゅうぶんすぎるボリュームで、袋から出してラップして温めて・・・という工程全部合わせても5分もかからず、素材もヘルシーで、美味しく食べられさえすればけっこう常備しちゃいそうなレベルなんですけどね~
ああ、もったいないw

神戸物産グループ企業の「宮城製粉」からは、たくさんのお総菜が販売されています。
宮城製粉の商品だけをまとめたページもありますので、興味のある方はご覧ください↓

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