【レビュー】冷凍「エッグタルト」(オリジナル)/業務スーパー

冷凍 エッグタルト(オリジナル)

サクッとしたパイ生地に濃厚なカスタードクリームが詰まった
本場ポルトガルのエッグタルトです。
オーブントースターで焼くだけで
出来立てをお楽しみいただけます。

業務スーパーはけっこう冷凍の洋菓子も美味しいので、今回初めて見つけたエッグタルトを買ってみることにしました(新商品かどうかは分かりません)。
他にはチョコレートクリームのエッグタルトもあったのですが、今回の「オリジナル」というのは、普通のカスタードクリームです。
エッグタルトの本場、ポルトガルからの直輸入です。

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エッグタルトの商品詳細

商品名   エッグタルト(オリジナル)
名称
   冷凍エッグタルト
原産国ポルトガル
輸入者株式会社神戸物産
製造者
販売者
内容量240g(60g×4個入り)
価格398円
備考

2018/12/11に購入して賞味期限は2019/9/30ですので、
賞味期限切れまでは約9ヶ月ほどになります。

冷凍状態のエッグタルトと、その大きさ

さっそく箱を開けて取り出してみます。
アルミカップに入ったエッグタルトが4個入っています↓(冷凍状態です)

アップで撮ってみます↓

手で持ってみます。このくらいの大きさと厚みになります↓

エッグタルト(オリジナル)の調理方法

箱には「オーブントースター調理」と書いてあります。
パッケージに書いてあるお召し上がり方は、以下の通りになります。

でも、うちのオーブントースターはワット表示じゃなく、温度表示なんですよね。
最高温度は260℃です。

1200Wは何度のこと?と単純計算できるものではないので、今回は試しに260℃で2個焼いてみました。

(予熱した後)5分焼いても焼き色は変わらず→さらに5分焼いたら周りの生地が焦げてきたので、これで一旦終了。
1個だけオーブントースターから出し、もう1個はアルミ箔を被せて焦げないようにし、あと5分焼いてみます。

結果、両方共美味しく食べられました。
しいていえば、「アルミ箔を乗せてあと5分」というのは必要なかったですね。

~~~結論~~~

予熱して260℃で10分焼いて完成!
(オーブントースターによって電熱線とタルトの距離に違いがありますので、5~6分で一度様子を見て下さい)

あ、アルミカップは外してからオーブントースターに入れて下さいね。

焼き立てのエッグタルト

周りがちょっと焦げてしまいました。
でも結論からいうと、このくらい焦げていても焦げ味が気になるほどではありませんでした↓

これをスプーンやフォークで少しずつ食べていくのだと思いますが、写真撮影のために包丁で半分に切ってみます。
とはいっても切り分けづらく、周りのタルトもけっこう砕けてしまいました↓

中には熱々のカスタードクリームがぎっしりです!。
大判焼きのクリームより、生地に対するカスタードの比率が多いです↓

パッケージのイラストでは、エッグタルトの構造はこのようになっています↓

エッグタルト(オリジナル)を食べた感想

軽くてサックサクのパイ生地(商品名はタルトだけど周りは完璧にパイ生地だと思うんですよ?)と卵風味豊かなたっぷりのカスタード。
生地がパラパラしすぎてちょっと食べにくいけれど、カスタードクリームの存在感により、濃厚でずっしりしたお菓子です。

ちょっと小さ目なものの、食べ心地からするとちょうどいいくらいの大きさですね。
私は立て続けに2個食べたら、お腹いっぱいになってしまいましたw

パッケージには「粗熱を取ってからお召し上がりください」と書いてありますが、私は「熱々」「常温」「冷蔵」の三種類を試した結果、熱々で食べたのが一番美味しく感じました。
もっといえば、熱々に塩をかけたのが美味しかったです
エッグタルトは塩スイーツ風が合いますね♪

ただ、個人的にはカスタードクリームが甘すぎました><
私は「甘さ控えめ」が好きなタイプですが、控え目でなくても普通レベルなら問題なく美味しく食べることができます。
このエッグタルトは、美味しく食べられる限度ギリギリな感じでした^^;

エッグタルトの豆知識

エッグタルトは大きく分けて、香港風とマカオ風があると言われています。
マカオ風はポルトガル式が主流で、カスタードの表面に焦げ目を付けるのが特徴。
香港風は中華料理店のデザートでも出されますが、焼き目の付いていないタイプが多いです。

エッグタルトの発祥はポルトガルとされていて、ポルトガルでは「パーステル・デ・ナタ」という呼び名です。
ポルトガルでレシピを覚えたイギリス人がマカオでエッグタルトを売り出し、ここからアジアの広い地域にエッグタルトが広まることになります。

香港風エッグタルト↓

マカオ風(ポルトガル式)エッグタルト↓

まとめ

パイの食感とカスタードクリームの濃厚さは美味しいと思いました。
でも先ほども書いた通り私にはちょっと甘すぎるのと、値段も398円=1個100円なので、高いというほどでもないけれど安いわけでもなく・・・

たまに食べたくなれば買うけれど、食べたくなるかどうか微妙なところですw
甘ささえ控え目だったら、私の評価はけっこう高くなったと思うんですけれどね。

逆にいえば、このくらいの甘さが好きな人にとってはコスパ良さそうです。
温かいスイーツは美味しいですがどんなスイーツでも温められるわけではないし、冷凍保存ができるので消費期限を考えずいつでも食べられるというのも、便利ですしね。

そういえば、最初の1個目は撮影のために包丁で半分に切りましたが、2個目以降はスプーンやフォークで少しずつ食べていこうと思っていたのです。
でもパイ生地がスプーンやフォークで簡単に切れる感じではなくとても面倒な状況になったため、結局手づかみで食べましたw
綺麗にお上品に食べる場面には向かないかもしれません

エッグタルト自体は私の好きなお菓子なので、またどこかでエッグタルトを見つけたら甘すぎないのを期待して買ってみようと思います。

コメント

  1. ビー玉 より:

    スイーツはあまり食べられないけど、冷蔵庫になにかしらのスイーツがあると落ち着きます。そういう点で冷食はいいですね・・・日持ちするし(忘れがちだけど)
    今は、業務スーパーに行ったところで冷凍庫がいっぱいだから、少し隙間ができたら買ってこようかな・・塩、斬新!

    • 風双葉 より:

      コンビニスイーツあれだけ食べてるのに、これ以上スイーツは厳しいですね^^;
      先日お菓子をたくさん買ってしまったので、しばらくお菓子の記事が多いと思うけどw
      個人的にはちょっと甘みが強く感じられたことと、元々洋酒の効いたスイーツが好きということもあり、冷凍スイーツならティラミスの方が好みでした。
      でも塩をかけて熱々とろとろのカスタードクリームは、たまに食べたくなるような気もします。
      私も明日、業務スーパーに行きます!お正月用品を物色してこようかな~と(*´∀`*)

  2. pope より:

    たまに食べたくなれば買うけれど、食べたくなるかどうか微妙なところ、これわかります。おいしそうだな、とは思うのですが一度に食べられるわけではないので本当に食べたくなれば、というところはツボですね。

    • 風双葉 より:

      甘ささえ気にならなければ美味しい部類だと思うので、たまにあまーいものが食べたくなることでもあれば・・・
      でも他に気に入ってるお菓子もたくさんあるので、どうしてもそっちが優先になってしまいますねw
      香港やマカオあたりだとメジャーなお菓子だと思うのですが、フィリピンはどうなんでしょう。
      元々はポルトガル発祥らしいけど、私はアジアのイメージが強いんです。

  3. あかつき より:

    おいしそう~
    冷凍のまま焼くだけで食べられるのがいいですね
    甘さは…
    日本だと甘さを控えたものが増えて
    それに慣れてしまってますよね
    どれくらい甘いか一度試してみるしか…(*´ω`)

    • 風双葉 より:

      作るのは簡単でした!そして、家で焼いた時ならではのパイのサクサク感もありましたし。
      私はわりと味の許容範囲が広い方なのですが、甘さにはうるさい方かも?と、最近思ったりしていますw
      何かを食べて「不味い!」と思うことは滅多にないけれど、「甘すぎたなー」と感じるとリピートしないんですよね^^;
      昔はもっとベタベタに甘いお菓子もあったような気がするけれど・・・
      この程度の甘さなら甘いのが苦手な人以外は平気だと思うのですが、まだだんなには食べさせてないので、食べさせて感想を聞いたら記事を書き直す可能性もありますw